設計技術|designN 純正製品を超える部品を開発・設計

世界中のあらゆる過酷な環境を想定して

01 開発

我々は独自の開発環境が自慢です。

我々は破壊する条件や環境を知っています。
破壊させるための試験機を有しています。

逆に言いますと、破壊させない方法を熟知しています。
つまり、安全で信頼できる製品しか生まれないということです。

実車走行中のデータ収集、極寒や高温下での耐久試験、独自開発の強度計算ソフトなどを活用し、他社では真似できない高性能な製品を開発し続け、お客様のニーズに応えます。

あなたの命を預ける車に粗悪な製品を使いますか?
当社品でこの安心感、この信頼性を体感してください。

オープンな雰囲気で新たな価値を探求

02 打ち合わせ

我々は開発スタッフが自慢です。

好奇心旺盛なスタッフが日々おもしろいことを企んでいます。

先輩や専門家、研究所からドンドン知識を吸収し、テキパキ実験し、ズバズバと幹部に提案する。
みんなで考え、みんなでつくる。

あるときはお客様の声を聴き、
あるときは製造スタッフと改善の検討、
またあるときは仕入先様とものづくり談義。

オープンな雰囲気で日々新たな価値を提案したり課題を解決したりと、やわらか頭の開発スタッフは今日もおもしろいことを探しています。

体系化した設計基準で全ての製品を“555”ブランドに

03 データ

我々は体系化された設計標準が自慢です。

当社は1960年からこれまで、様々な純正メーカーの部品を設計してきました。手書きの紙図面から始まり、3Dデータを活用するに至っています。我々は半世紀を越える歴史の中、膨大なノウハウを蓄積し、さらに日々進化しています。

ここで重要なことは、人による設計バラツキはあってはならないということ。我々は体系化した設計標準とシステムをもっています。これらがバラツキのない設計を完全に実現しています。

当社のすべての製品が、スリーファイブ(555)ブランドです。

半世紀を越える歴史の中膨大なノウハウを継承

04 データ

我々は設計スタッフが自慢です。

機能、性能はもちろん、つくりやすさや管理しやすさなど、設計スタッフが考えなければならいことは山ほどあります。
開発チームが導き出した計算に従い、長年蓄積した膨大なデータを活用して、設計スタッフはこれらを短期間で製品にまとめあげます。この業務を支えるのは設計スタッフの誠実さと思慮深さです。女性スタッフは3D-CADを駆使して設計を支えています。

また、海外を飛び回り、当社品質を実現できる新たな仕入先様の開拓や、当社性能を実現するための設計指導なども積極的に行っています。

半世紀を越え世界中の人々に愛された製品には、我々設計スタッフの誠実さも組み込まれています。

“純正品を超える価値でお客様のカーライフを支える”

05 想い

設計技術課 課長 鈴木亮太郎

世界中のユーザーから愛される日本車は、日本での使命を果たした後、異国の地へ輸出され第二、第三の使命を与えられます。舗装され整った道はもちろん、極寒や高温多湿の過酷な環境で道なき道をも駆け抜けます。

当社スリーファイブ(555)ブランドの製品は重要保安部品であり、命をあずかる製品です。そのため我々はその過酷な使用環境を調査し、そこで使用されるユーザーを想い開発・設計しています。純正品を超える価値を提供しお客様の安全、カーライフを支えたいと常に考えています。

また高年式車、過去の名車、絶版となった車も、われわれの製品で生き返らせ、車を操縦する楽しみ、車遊びの楽しみを取り戻すサポートができれば幸いと考えています。